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稜線を渡る風

三俣山 ミヤマキリシマ(2) 

本峰から激下って、北峰へ
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本峰と北峰の乗越し、また登っていきます。
三俣山の紅葉は、北峰から見るのが最高らしいです。
9時43分、北峰でした。
迷いやすい道を降って、また急坂を上ると10時37分、南峰に出る。

南峰から本峰を見る
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ガスが出たり、消えたり、登山者が多いです。

南峰からは破線の登山道を降って西峰へ
登り時に見えた両斜面に咲くミヤマキリシマが余りにも綺麗だったので、M尾さんが
気を利かして案内してくださったのでしょう。
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乗越しから西峰に登り返す
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12時10分、荷物をデポしていたすがもり越避難小屋に
ここから1時間半、林道歩きで長者原
久しぶりに充実した山行でした。
M尾さんの素敵なジープで牧ノ戸駐車場まで送っていただきました。
ありがとうございました、また紅葉の頃来たい

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九重連峰のミヤマキリシマ(1) 

6時半、坊ガツルのテント場を出発し諏蛾守越へ
前日、テント場で合流した大牟田労山のM尾さんの案内で三俣山を一周(西峰~本峰~北峰~南峰)してきました。

法華院温泉山荘からの急登、朝の光が岩の照らします
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諏蛾守越から三俣山へ、30分ほど登ると急に右に本峰の斜面に咲くミヤマキリシマが見えてくる。
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本峰の右が南峰です。どちらの斜面もミヤマキリシマで一杯
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西峰で小休止の後、本峰に向かう
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朝の坊ガツル 

平治岳の登山道はテントの横、4時位からヘッドライトの明かり
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今日登る、三俣山
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人気の平治岳、早く登らないと大渋滞に巻き込まれます。
何回も登ったので今回はパス
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九重連峰のミヤマキリシマ(2) 

13時、久住分れに着く。
相変わらずガスで視界が効かない、このまま坊がつるに下りようかなとも思ったが、少し休んだ後、分岐を御池・中岳方向に向かう

晴れてきました、10分ほど歩くと急にガスがなくなる
先週、山開きがあった久住山に向かう団体。
神戸からサンフラワーに乗って来られた関西の登山者が多かったです。
法華院温泉も一杯でした
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天狗ヶ城から
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九州最高峰中岳から
三俣山、これを見て明日は平治岳を止めて三俣山に登る事になる。
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右に先ほど登った天狗ヶ城、御池、左が久住山
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久住分れまで帰って北千里ガ浜から法華院温泉に、生ビールが美味しかった
坊がつるでテント泊、天気が悪いせいかテントが少なった
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九重連峰のミヤマキリシマ(1) 

8、9日はミヤマキリシマを見に久住に行ってきました。
この時期、行くタイミングが難しいですね。
主な山は平治岳、久住山、三俣山・・・など、山それぞれ見ごろの時期が微妙に違います。
昨年は例年より1週間ほど早かったそうです、それに丁度この頃、九州は梅雨に入ります。
私の頭の中では、過去の山行やネット情報で久住のミヤマキリシマは6月第2週とインプットされていたので、今回も何のためらいもなく6月8日に決定
出発の2前まで8日(土)は雨・雷マークで、ほぼ今回の山行は中止かな・・と思っていたのですが、天気が急転
キリシマも今年は虫の被害もなく、花付きも良いということで7日夜8時半に
岡山を出発し、東九州自動車道の夜間通行止めのトラブルがあったが、登山口の牧ノ戸峠に3時半着
駐車場はホワイトアウト状態、ガスで何も見えない、思ったより車は少なかったです。
今日の予定は牧ノ戸登山口から久住山、中岳を登って坊がつるキャンプ場に下ります
車の中で仮眠して、出発のタイムリミット10時ごろになると霧雨が止みそうなので出発。
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